今日といいます一日を振り返りまして。お正月も過ぎました

今日といいます一日を、振り返ってみます。振り返るということは、今の私にしますと、少し、勇気のいることでした。と、言いますのは、明るく穏やかそうに楽しそうに、人前では振る舞っているのですが、実は、今年、お正月に入りだしましてから、楽しいことがありません。何も、私の思い通りには、行っていません。そのような毎日の中で、私は、もがきながらも、どうにかこうにか、これ以上は悪くなりたくはない、ここから先は、心より幸運になりたいと、日々、楽しみを見つけながら過ごしています。
努力は、日々の生活の中で、とてもしています。好きな食べ物を、遠慮しないで、節約をすっかりと忘れまして、好きな時間に食べるようにしています。こうやって、自分自身の心を穏やかに明るく保っているのです。ですが、実を言いますと、もっとお金があってほしいです。宝くじが、当たってほしいです。今年になりましてから、好きなデザインのスクラッチカードを勇気を出しまして、2回買いました。結果は、見事に、残念ながら、外れでした。今年の秋の再抽選に向けまして、大切にスクラッチカードを保管しておくつもりです。
しかし、いいことないのかなぁ、でも実は、みんな、同じことを考えている様子でした。今日は、好きな美容院へカットに行ってきましたが、スタッフの方々も、上辺は楽しそうに働かれていましたが、実際は、辛そうでした。
そろそろ、夕飯が気になってしまいます。今日は、私の大好きな餃子にしたいです。お昼ご飯は、好きな海鮮丼とお味噌汁と白い豆腐でした。とてもおいしかったのでした。

アニマルセラピー-癒しのにゃんこ

うちには16歳のメス猫がいる。とてもきれいな三毛猫ちゃん。私との付き合いは、彼女がすでにシニアになる7歳の頃だ。
彼女は気位が高くなかなか気の強い性格で、このうちではまるで女王様、誰も彼女には逆らえないのである。
誰かから何かを強制されたり、どこかに縛りつけられたりするのは大嫌いで、猫ドアのある玄関から出入りしほうだいの自由猫だ。
人間のごはんは食べないが、どんなに高いキャットフードを出してみても気に入らなければ一切口にはしない。一旦気に入ってもすぐに飽きる。
寝る場所は、その季節季節で一番快適な所をみつけるが、せいぜい3日もすればまた別の場所に移動する。本当に自由きまま。
以前は犬しか飼ったことがなかった。犬は忠誠心があるので、外出から帰れば尻尾をプリプリさせて大歓迎してくれるし呼べばすぐ来て愛想をふりまいてくれる。
しかし猫は全く違う。名前を呼んでも気が向いた時だけ適当に「ニャッ」と返事するか、尻尾をちょろっと振る程度。酷いときは無視される。
そのくせ自分が何かしてほしい時は、かわいい声で「にゃーーん」まさしくこれが猫なで声か。要望に応えなければ低い声で「ニャーー」顔も怒っている。
基本的には夜行性なので、こちらが寝ていてもお腹がすいたら起こしにくる。 まったく、本当にマイペースだなあ・・・
たぶん彼女のなかでは、私はしもべのような存在だ。なんだかな・・・
こんなわがままな猫ちゃんに手を焼いていたはずだったが、いつしか彼女に必要とされている事に幸せを感じている自分がいた。何だろこの感じ。
今では16歳のご高齢。できる範囲での至れり尽くせりで、すっかり彼女中心の生活を送っている。抱かれることが大嫌いだったのに、動きが鈍くなってきた今では
平気で抱かれてくれる。その方が階段の移動が楽だもんね。歳をとってしまったなぁと寂しい気持ちでもある。
柔らかく気持ちいい毛並みを撫でながら、癒される時間。喉をゴロゴロならす音は、人間を健康にしてくれるらしいと聞いた。
彼女の存在が、私に温かい気持ちをもたらしてくれる。猫ちゃんっていいな。彼女がいなくなったら一体どうしよう・・・限りある命を共に大切にしていきたいと思う。

不眠症がきっかけで勉強する楽しさを思い出しました

枕が変わると眠れないという現象をファースト・ナイト・エフェクト(第一夜効果)と呼ぶそうです。
脳が初めての環境を本能的に警戒するため熟睡することができなくなるというメカニズムだそうで、
高い所に登ると本能的に足がすくむのと似たような自己防衛本能なのでしょう。

私は子供の頃から枕が変わると眠れない体質だったのですが、
ここ数年でその症状がさらに悪化してきたような気がします。

先日の東京出張では、銀座のホテルでまったく眠ることができず、結局一睡もできないまま朝を迎えてしまいました。
最近は出張の時だけではなく、旅行や実家に帰ったときなどもまったく眠れないという状態が続いています。

問題なのは自宅の自室でも眠れない日々が続いているということです。
これはもう枕が変わると寝られないといった類のものではなく、完全なる不眠症なのでしょう。
歳のせいかと思って同年代の友人たちにも相談してみましたが、みんなは普通に寝られているようで、
やはり病的なもの、体質的なもの、遺伝子的なもののようです。

不眠症にはトリプトファンを含む牛乳やバナナを摂取するとよいなどと聞き
実践してみましたが、まるで効果はありませんでした。
眠る前のスマホやPCも厳禁だということでスマホゲームも控えるようになりましたが、まったく眠気は訪れません。
そのくせ仕事中には眠くなってしまうので本当に困ったものです。

そんなとき、ふと思い出したのです。昔は数学の教科書をベッドに持ち込めば
すぐに寝ることができていたという事を。

ひょっとしたら今でも勉強は睡眠効果があるのかもしれないと思い、
ためしに物理学の本を読んでみました。
そうしたらあら不思議。かつてはあんなに嫌だった勉強がものすごく面白かったんです。
覚えなきゃいけないというプレッシャーがないからでしょうか、内容がスイスイ頭に入ってきてページをめくる手が止まりません。

結局勉強に睡眠効果はなかったのですが、それ以来、眠れない夜は昔の教科書を読むようになりました。
こんな形で勉強の楽しさを知ることになるとは情けない話ですが、
せっかくなので学生の頃は避けていたような難しい参考書などにもチャレンジしてみようかな、とワクワクしています。

「なんで」の時期がやってきました!

2歳7か月になった長女。次女が産まれてから赤ちゃん返りをしたかと思いきや、しっかり成長もしているようで最近はパジャマも自分で着られるようになったり、ごはんもこぼさずに食べられるようになったりと大きな成長を見せています。
まだまだ甘えん坊なところはあって「抱っこして~」ということも毎日のようにあるけどね。
そんな長女、2歳前からよく喋るようになってきていたのですが最近ついに「なんで?」「どうして?」の時期がやってきた!
本を読んでても「なんでこれはここに書いてあるの?」「なんでやっつけに行ったの?」。
朝、カーテンを開けるだけでも「なんで開けたの?」。
通販雑誌に大好きなプーさんが載っていたら「プーさん、なんでここに描いてるの?」。
と、あらゆることに疑問を持つ2歳児。母は答えに困ります。

とりあえず、正確に答えられることはいいとして、通販雑誌になんでプーさんが載ってるかと聞かれても「うーん、欲しい人がいるから」なんて2歳児には到底わからないような答えをするしかない。
もうわからないことは「わからない」と答えてたらほとんどのことがわからなくて、最近の長女の口癖が「わからない」になってしまった。
これではいけないとできるだけ考えて答えるようにはしているのですが、なんとも毎日頭を悩ませるような疑問が次から次へと湧いてくるのです。
人生でこんなにも頭を使うこと今まであったかしらと思えるくらい毎日なんでだろうと考えることばかり。
子どもに気付かされることも多い今日この頃ですが、この「なんで」時期、早く終わってほしいと思うのが本心です。

もうすぐ二分の一成人式があるので楽しみです

私には10歳の息子がいます。
ですので今年二分の一成人式を学校で行います。
いまどきは10歳のお祝いをするのかぁと不思議な気分です。
成人式は大人の仲間入りだからお祝いするのわかるけど、半分だからって二分の一でお祝いするの?意味不明・・・という気持ちもあります。
この行事用の歌も発売されていたりして、子供から親へバージョンと親から子供へバージョンがありまして、学校からCDが渡されて覚えてきてくださいってことでした。
親のほうのは10歳の君へだったかな?
当たり前だけど初めて聴く歌ですから、覚えられるかなぁと不安でして車を運転しながら聴くことにしました。
なんでしょう、たいした歌詞でもないように思うのですが、一緒に歌いながら涙が流れてくるではありませんか。
小さいころからのことから10歳になって大きくなったねってな感じの内容ではありますが、もうね想像しただけで泣けます。
基本的に私はもらい泣き大王でして、結婚式とかでももれなく泣きます。
感謝のスピーチとかあったらですが・・・
人が泣いてるとつられて泣きます。
ですから、私は二分の一成人式で100%泣くでしょう。
合唱中に泣くような気がして、逆に嫌になってきました。
息子は「親が泣くところが見たい。超楽しみ!」と言ってきました。
息子は学校で子供バージョンの歌を歌って泣きそうになったそうです。
私も息子が泣くところが見たいので楽しみにしています。
しかし車の中で聴くと泣いた時視界が怪しくなってやばいので、これからは家の中で聴くことにします。

家の近所にあたらしくジムができたので

わたしの家の近所に新しく、少し小規模ですがジムができました。ちょうど少し前から体系を気にしていたわたしは、ひっそりと通う事にしました。
ジムといっても、体育会系のひとたちが来るようなマシーンがたくさん置いてある感じではなく、どちらかというと近所の少し元気な老人が集まってくる感じのアットホームな感じの施設です。
そんなおじさま、おばさまがたにまじってわたしも一生懸命マシーンにのって身体を動かし、見るにたえない体型を見直しているのですが、最近ジムにいく新しい楽しみをみつけてしまったので紹介します。笑
それは、すごく汗をながしたあとの水風呂です。ありがたいことに、そこのジムには温泉(といっても、規模はもちろん小さい)がついているので、運動したあとに必ずお風呂にはいっていきます。最初は節約になるかなと思って入ってみることにしました。もともとのわたしは、湯船につかることがそこまで好きではなかったのですが、このジム終りのお風呂はなんともいえない気持ちよさなのです。しかも、汗をかいたあとの水風呂は最高いがいのなにものでもありません。この楽しみをみつけてからというもの、身体を動かす楽しさで通っているというよりは、お風呂に入りたくて通っている感がでてきました。それでも続けることに意味があると思うので、これからも毎週通って健康と体系を維持していこうと思います。なかなか、楽しい施設が近所にできてよかったなとおもう今日この頃です。

毎日のお弁当に欠かせない卵の存在

学生以来の日課となっている毎日のお弁当作り、早朝からは頭が働かないので必ずと言ってよいほど前の日からあらかた準備をしている。もちろんだからといって朝の支度がスムーズなわけでは無い。しかしながら毎日お弁当を考えるというのは本当に根気がいる。なぜなら毎回同じメニューを入れるわけにもいかず、かといって色合いも考慮しなければいけない。ボリュームのあるおかずはだいたいお肉、からあげやフライもの、ハンバーグに餃子など冷凍食品が手助けしてくれる。頼もしい時代だなと感心するし開発者には頭が下がる。食べる人の事を考えたエキスパートだといってもよいだろう。この冷凍食品と共にお弁当を盛り上げてくれる食材、それはたまご。卵の色って本当にすごい。当たり前だが見た目は黄色、どんな模様にもどんな形にもなって想像以上の仕上がりを目で見て楽しませてくれるところ。小さい殻の中に大きな要素をたくさん詰め込んで私たちを励まし、支えてくれるお弁当の人気者。この卵が今日も形を変えお弁当に登場。お弁当回数は断トツの1位、ありがたいなと冷蔵庫にはすでに順番待ちに並んでいる卵の姿。個数を確認しストックしておかなければと常に感じる。たいだいは卵焼きとして入ることが多いがゆで卵にして味を付けたり、目玉焼きやスクランブルなど彩を豊かにしてお弁当に工夫をもりこんでくれる。お弁当だけではない普段の料理にも欠かせないが、このたまごの存在があるからこそ豊かな美味しいお弁当に仕上がるという事に感謝している。

恋愛ゲームアプリが癖になる面白さです。

独身時代はバリバリ働いていた私ですが、結婚出産とともに家庭に入りました。もともと子どもが小さいうちは一緒にいたいと考えていたので、楽しく子育てはできているのですが、なんだろう、毎日何かが足りないんです。何が足りないんだろうとぼんやり考えてみたところ、なるほど一人の時間が足りないんだ、という結論にたどり着きました。子どもはとても可愛いけれど、一人になる時間がある方がもっとイキイキした毎日を過ごせそうだなぁと思いはするものの、実際一人で繰り出す時間はないのでさぁどうしたものかと考えていました。そんなある日、スマホを使っているとき何気なく目に入った恋愛ゲームの広告が突如生活に潤いを与えてくれました。乙ゲーとか女子ゲーとかいうらしく、これまで全く無縁だった私ですが、あれよあれよとはまってしまいました。基本プレイが無料というのが一番の魅力で、お気に入りのキャラを選択して毎日ストーリーを読み進めていくのが楽しくなりました。ただ、なんだかんだと開催されるイベントに参加し始めたあたりから、思った以上に時間を割くようになってしまいました。それどころか、ついつい課金をしてしまう始末。うーん、すっかりゲーム運営会社の手のひらでコロコロ転がされているようなそんな気もしてきた今日この頃ですが、一度はまってしまったが最後、この甘い遊びからは中々抜け出せそうにありません。今はまだ自分のお小遣いの範囲内での課金ですから、特に問題はないのですが、これ以上エスカレートしないように自分の心をセーブせねば、と思うようになりました。一人楽しく過ごす時間が増えた一方、新たな問題が芽生えたような複雑な心境です。